初めての方へ

 

はじめまして、谷田部優美です。

 

 

(自己紹介)

 

はり師きゅう師

3児の母

2015年よりマザーズ鍼灸院オープン

横浜市出身 西東京市在住

 

 

9年間の医療スタッフ(医師事務作業補助)として勤務。

 

2009年 東洋鍼灸専門学校を卒業し鍼灸師へ。

 

鍼灸院、病院勤務の後、2015年よりマザーズ鍼灸院をはじめました。

 

 

東洋医学に基づく鍼灸は、心と体は1つと考えます。

 

 

 

マタニティー・産後・子育て中の女性の

お体と心のケアに

 

痛くない、熱くない、リラックスできる

利用しやすい鍼灸院でありたいと思っています。

 

ママの“うれしい!”がぎゅっとつまった鍼灸院をめざしています。

 

 

 

痛くない・熱くない・イライラしない!?

はりって? お灸って?

 

鍼というと痛そう!

お灸というと熱そう!

 

 

とイメージがあるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

 

 

は、髪の毛ほどの細さで、

ツボに当てるだけや、刺しても5ミリくらいが多いです。

 

もう鍼刺したんですか?」と言われるほど、痛みはありません

 

 

 

お灸は、米粒ほどの柔らかいお灸から

肌のうえを温かい竹の輪でコロコロするものなどしています。

 

どのお灸でも、ツボがじんわり温まるようにしています。

 

あったかい~眠くなる~」と言われるほど、熱くありません

 

 

 

私は鍼灸を受けるのが大好きです。

 

お灸はぽかぽか気持ちがいいですし、

鍼は緊張した体をリラックスさせてくれます。

 

 

お悩みを解消するだけでなく、

施術中のここちよさも大切に、

 

ツボの大きさ、深さ、角度を考えながら丁寧に施術しています。

 

 

 

 

東洋医学に基づく鍼灸では、

心身一如 という言葉があります。

 

お体の不調はへ、

の不調はお体へ、それぞれ影響してきます。

 

 

お体への施術を通して

心の不調にもアプローチ出来るのは

鍼灸ならではで、

 

妊娠中の焦燥感

産後の状態

子育て中のイライラなど

心のお悩みにもアプローチ出来ます。

 

 

 

鍼灸師って どんな資格?

 

・鍼灸師とは、はり師きゅう師という国家資格です。

 

・3年間の専門学校で、西洋医学と東洋医学と鍼灸実技を学びます。

 

・国家試験に合格すると、はり師きゅう師となります。

 

 

 

こんなことを学びます

 

医療概論(医学史を除く)、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学生理学病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション、経絡経穴、東洋医学概論、東洋医学各論、東洋医学臨床論、はり理論きゅう理論
鍼灸実技、解剖実習、臨床実習



 

・ご利用者様のお体の状態により、医師の診察、治療を優先したほうがいい場合は、その旨お伝えしています。

 

 

守秘義務があります

 

鍼灸師には、医師や看護師と同じように、医療従事者として、業務上知りえた内容は他に漏らしてはいけないと法律で規定されています。

 

施術中の会話は他に漏れることはありません。安心してお話ください。

 

品質のよいものを使っています。 衛生面も安心です。



【はり】


国産メーカーのディスポーザブル(使い捨て)を使用しています。


感染などの心配はありません。


当院の使用している鍼



髪の毛ほどの細さで、はり先は丸く加工されています。


はりの細さも、数種類あり、お一人お一人に合わせてお選びしています



 

※刺さずに撫でる鍼もあります。

 

浅草の4代目の職人さんによる手作りのものです。

 

赤ちゃんや刺激に敏感な方も安心してご利用いただけます。


 

【お灸】 


国産の品質のよいものを使用しています。


手で捻ってお灸をつくるのでお一人お一人にあわせて大きさや、お灸の種類もお選びしています。