プロフィール

自己紹介

   

 

谷田部 優美 (やたべ ゆみ)

 

□横浜市出身

西東京市在住

夫と子ども3人

 (8歳、5歳、3歳)の5人家族

 

□2009年 東洋鍼灸専門学校卒業

国家資格・はり師 きゅう師免許取得

趣味は散歩、動物園、キャンプ、読書 

鍼灸師になるきっかけ

学生時代はクラッシックバレエを毎日、社会人になってからも週に3日レッスンをしていました。


バレエで股関節を痛め、27歳のときに鍼灸治療をはじめてうけました。


歩くのさえ激痛に悩まされましたが、鍼灸で痛みなくレッスンできるようになりました。

 

また、しばらく週1回の鍼灸を続けるうちに、飲み薬、塗り薬がかかせなかったアトピーや便秘、2ヶ月ちかく遅れる月経不順なども改善してきました。

 

この経験から、鍼灸や東洋医学をもっと学びたいと思うようになり、鍼灸師をめざすきっかけになりました。

 

鍼灸学校へ

健康と病気について興味をもち、大学では健康科学を専攻しました。

 

大学生活のあと、医師の傍らで学べる環境があったため、川崎市の内科・透析クリニックに勤務しました。院長先生の事務作業補助、診療補助として9年間勤務しました。

 

勤務はつづけながら28歳から、首都圏で一番実技の時間が長い鍼灸学校へ入学し、

週5日、3年間学びました。

 

鍼灸学校では生理学、解剖学、病理学、臨床医学、衛生学など西洋医学を主に、東洋医学、鍼灸実技、臨床実習など様々なことを学びました。

 

卒業時には、鍼灸実技賞をいただきました


マタニティー、産後、子育てを経験して

卒業後、鍼灸院、病院勤務をしながら、出張でも鍼灸をしていました。

 

その間、長女と次女を妊娠出産しました。

 

一人目の妊娠~出産時は、なんのケアもせず、ずっと続くつわりに、全身の蕁麻疹、35時間の陣痛とつらい妊娠、出産でした。

 

産後は、骨盤の痛み、会陰切開後の痛み、授乳による乳首の痛み、寝てもとれない疲れ、腱鞘炎、膝痛・・・。


満身創痍な体に、産後の鍼灸がとてもありがたかったです。


しかし、そもそもお産をもっと軽く出来なかったのかを反省し、妊娠中、産後の体について、一般的な知識以外に、東洋医学的なとらえ方も勉強しました。

 

冷えやストレス、産前産後の養生の必要性、どれも鍼灸が役に立つと学びました。


二人目は、妊娠と同時にお灸を始めました。

 

つわりも軽く、妊娠中も順調にすごせ、なにより出産が本当に楽でした。


自然分娩ながら、陣痛の痛みは会話が出来るほどまで軽く、お産はいきまずに産まれてきました。


いきまないお産は骨盤底筋の損傷が少なく、産後の骨盤矯正や骨盤底筋の特別なケアは殆ど必要を感じませんでした。


日常の歩き方や姿勢に気をつける程度で、ひと月ほどで回復できた事が驚きでした。

 

 

産後ケアに焦るよりも、妊娠前、妊娠中からのケアが大切と身を持って学べました。


また、ハードな子育て中もちょっとしたケアで、イライラや疲れが軽減され、肌や髪の状態も綺麗に保てることを実感しています。



より多くの方に鍼灸の手軽さ、効果の高さ、気持ちよさを知っていただけたらと思い

2015年よりマザーズ鍼灸院をはじめました。

 

現在、鍼灸師になり10年目、鍼灸をさせていただいた方はのべ3000人になります。

 

はり・お灸をとおして、様々な方と出会うことができありがたく感じています。

 

 

日々学びを深めながら、妊娠中、産後、子育て期の女性のよりよい毎日をサポートさせていただきたいと思っています。

 

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