プロフィール

自己紹介

   

谷田部 優美

(やたべ ゆみ)



□横浜市出身

西東京市在住

夫と子ども3人

 (7歳、4歳、2歳)の5人家族


□2009年 東洋鍼灸専門学校卒業

国家資格・はり師 きゅう師免許取得

趣味は散歩、動物園、キャンプ、読書 


鍼灸師になるきっかけ

 

クラッシックバレエを学生時代は毎日、社会人になってからも週に3日レッスンをしていました。


バレエのレッスンで、股関節を痛め、鍼灸治療をはじめてうけました。


軟骨のすり減りのため、治らないと言われたものの、鍼灸で痛みなくレッスンできるようになりました。

 

また、しばらく週1回の鍼灸を続けるうちに、飲み薬、塗り薬がかかせなかったアトピーや便秘、2ヶ月ちかく遅れる月経不順なども改善してきました。

 

この経験から、鍼灸や東洋医学をもっと学びたいと思うようになり、鍼灸師をめざすきっかけになりました。

 

鍼灸学校へ

 

健康と病気について興味をもち、大学では健康科学を専攻しました。

 

大学生活のあと、医師の傍らで学べる環境があったため、川崎市の内科・透析クリニックに勤務しました。院長先生の事務作業補助、診療補助として9年間勤務しました。

 

勤務はつづけながら28歳から、首都圏で一番実技の時間が長い鍼灸学校へ入学し、

週5日、3年間学びました。

 

鍼灸学校では生理学、解剖学、病理学、臨床医学、衛生学など西洋医学を主に、東洋医学、鍼灸実技、臨床実習など様々なことを学びました。

 

在学中から、学生同士友人知人に施術をさせてもらったり、鍼、お灸の基礎練習は3年間かかさず続け、卒業時には、鍼灸実技賞をいただきました



マタニティー、産後、子育てを経験して

 

卒業後、鍼灸院、病院勤務をしながら、出張でも鍼灸をしていました。


その間、長女と次女を妊娠出産しました。

 

一人目の妊娠~出産時は、なんのケアもせず、ずっと続くつわりに、全身の蕁麻疹、35時間の陣痛とつらい妊娠、出産でした。

 

 

この経験から、妊娠中、産後の体について、一般的な知識以外に、東洋医学的なとらえ方も勉強しました。

 

二人目は、妊娠と同時にお灸を始めました。

 

つわりも軽く、妊娠中も順調にすごせ、なにより出産が本当に楽でした。

 

 

妊娠をする前、妊娠中、出産、産後、子育て中と

冷えがなく、リラックスした体になることは、

快適な体調を保つ上でとても大切だと身を持って学べました。

  

そして、それは手軽なケアで実践できることも感じました。

 

より多くの方に鍼灸の手軽さ、効果の高さ、気持ちよさを知っていただけたらと思い

2015年よりマザーズ鍼灸院をはじめました。

 

 

現在、鍼灸師になり9年目、鍼灸をさせていただいた方はのべ3000人になります。

 

はり・お灸をとおして、様々な方と出会うことができありがたく感じています。

 

 

日々学びを深めながら、妊娠中、産後、子育て期の女性のよりよい毎日をサポートさせていただきたいと思っています。

 



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